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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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浜松ジオラマファクトリー

【MG】

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浜松でジオラマトークショー
4月9日 浜松ザザシティでトークショーやりますっ♪

山田卓司さん + taka + リョータ + あに






14:00スタートです。

会場にはtaka、リョータ、あにの作品も40点ほど並んでいます。
みなさんぜひ遊びに来て下さいね♪


そしてなんと・・・

お隣の西館5階 小会議室にてリョータくんのつくろーぜ会(12:00~17:30)も開催!

そのつくろーぜ会内にてあにの筆塗り講座も開催します!

あにの筆塗り講座の時間は
12:30~13:30です。


つくろーぜ会の参加費千円、小学生までは500円。

是非参加して下さいねっ!



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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

あにの筆塗り講習会 in 福岡
福岡で筆塗り講習会をやりますよ~♪


F.M.S.3rd サテライトイベント

あにの筆塗り講習会

2015年12月5日@南区市民センター


筆塗りの実演を見ながら自分も塗れちゃうという夢のような企画です。
こんなふうに塗ってみたい!などご質問がありましたら
その場ですぐに実演します。
で、みなさんもその場ですぐに体験できます。
楽しそうでしょ?

思いっきり筆塗りで楽しんだ後は
ガンダムバーソロモンで思いっきり飲みましょう!

まだ空席が少しありますので
下記のURLから参加申込みしてください!

僕に直接言ってくれてもOKです。

お待ちしております~!


『あにの筆塗り講座オフィシャルサイト 』
http://fukuokamodelerssession.web.fc2.com/satellite.html


肌の色の塗り方
「あにさんのヘッド塗りの途中段階が見たい。」とのご要望にお応えして。


まずは毎度おなじみの溶きパテで下地を作ったあと、 Mr.カラー C51 薄茶色 を全体に塗る。薄く塗った部分は下地のパテの青みがいい感じに透けて、肌の血の通ってない雰囲気になる。というのをふまえてムラに肌色を塗る。51番に赤と黄色を混ぜた色を目元、小鼻など、顔の赤味が出るところに塗る。

唇を Mr.カラー C7 ブラウン で塗る。唇は調子を見ながら黒か赤を混ぜる場合もある。顔塗りにはこれ以外のブラウン、例えばタミヤアクリルのなんちゃらブラウン系は使わない方が良い。色が複雑すぎて黒や赤を混ぜると変な色に濁ってしまう。クレオスのブラウンだけはとても素直なブラウンなので色を混ぜてもおかしい色にはならない。

この間肌のツヤは艶消し材など入れて様子を見ながら調整。(ちなみに僕は艶消し材に タバコライオン を使用している。)全くの艶消しになると顔が平坦に見えてしまうのでツヤは若干あった方が良いと思う。

そして鼻の穴と口を墨入れし、目をかき眉毛を描いて完成。

4枚目と5枚目の間が飛びすぎですねすみません。乾きの早いラッカー作業なので写真撮ってる時間なかったです。瞳の描き方など、ここの詳細は図などでのちほどご説明致しますのでもうしばらくお待ち下さい。





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F-14D 精密なコクピット
モデグラ付録のF-14Dはさすがに最新のF-14だけあって色々凄いけど、とくに凄いのはコクピット。

パネルからスイッチなど配置も実機とほぼ同じでしっかりモールドされている。デカールは用意されてるけどここは是非とも塗装で再現してみたいところ。赤や黄色のボタンは差し色になるのでビンのままの思いっきり彩度の高い色を使いたいところだが、グッと我慢して若干彩度を落として実機に近い色を塗ろう。そうすることでリアリティーがぐんとアップするぞ。

F-14は長い間使われているのでパネル周りもだいぶ痛んでる。ラッカーで塗装した後、エナメルのバフでかるくウォッシングしておこう。バフは綿棒では拭き取りにくいので ガイアのフィニッシュマスター を使うとしっかり拭き取れる。

キットにはパイロットフィギュアがついてこないのでモデルカステンから発売されている 1/72 トムキャット 米海軍パイロットセット B を使った。みにすけ屋さん原型で、1/72とは思えないほどのシャープで精密なディテールにおどろく。

酸素マスクのホースは自由な形にしたかったので、 コトブキヤの0.5mmスプリング の中にエナメル線を通した物を使った。スプリングはWAVEからも出てるけど、コトブキヤの方が柔らかいのでこちらの方がお勧め。精密なコクピットに精密なパイロット。これでコクピットはばっちし!

※今気づいたんだけどフィニッシュマスターって極細タイプもあるんだね。念のため上のテキスト中のリンクは普通のタイプ、下のバナーは極細タイプのリンクを張っておきました。調べるときなんかに使ってね。


     



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F-14D 滑り止めの表現
今回スケールアヴィエーション7月号で表紙のトムキャットをやらせてもらった。このキットはモデルグラフィックスに3号連続で付いてくるマガジンキット、ファインモールド社製1/72 トムキャット。それにこのスケビ7月号に付いてくる武装をつけ、モデルカステン社製のパイロットフィギュアを乗せている。


今月号は付録付きなのでいつもより値段が高くなってるけど、このキット、造形がすごくシャープですばらしい出来になってる。それにデカールが細かいコーションまで再現されていてとてもかっこいい。ここまで精密に再現されてる武器は他にないんじゃないかな?本の内容も作例写真、記事などかなり濃いものになってるぞ。

自分の作例に関してはいつもよりも解説が細かく記載されている。が、今回かなり色んな表現に挑戦しているので、それでもまだ説明し切れていないのが正直なところ。そういった箇所をブログなどでさらに掘り下げて解説をしようと思う。


F14といえばコクピット横のウォークウェイ。キットにはデカールがついてくるんだけど、実機はざらざらの滑り止めが結構雑に貼られてあるので、それを再現してみた。

まずはキット付属のデカールを貼って、それをガイドにマスキングする。そこに 重曹 を混ぜた タミヤパテ を叩くようにして塗る。ここで注意するのはあらかじめ貼っておくデカールを マークセッター を使ってしっかり密着させておくこと。そして7~8割ほど乾いたかなと思ったらマスキングテープを剥がす。やや形が崩れてちょうどいい感じになる。

その上からダークグレーで塗装して、ウエザリングをする。ザラザラな表面にバフ系の色を染みこますような感じで塗るとちょうど実機のような汚れになる。



          



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