PROFILE



【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



NaGoMo2

浜松ジオラマファクトリー

【MG】

CATEGORY

RECENT COMMENTS

RECENT ENTRIES

ARCHIVE

TRACKBACK

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アラレのファッションセンスの謎
アニメカコンの画像がプラモハウスのHPにアップされたよ。前回にも増してみんなすんごいよ。

これに写ってるのは、エポパテでディテールを付け加えたアラレちゃんの靴底、板ハンダで作り直した手綱、エポパテで作ったベロ。この他にも今回はいろいろいぢってるよ。

このアラレちゃんてスノーブーツ履いてるわ、ヘルメットしてるわ、ゴーグル着けてるわ、ダウンベスト着てるわ、半ズボンだわでファッションめちゃめちゃなんだよね。季節感まるでないなぁ、寒くないのかなぁとよくよく考えてみたらアラレちゃんってロボットなんだよね。だったら季節感なんて無くてあたりまえなんだよねぇ。そういえばアラレちゃんてそこら辺にある物を「かっくいい。」とかいいながら手当たり次第に身につけそうだ。

というわけで鳥山先生のファッションセンスが悪いわけじゃあないんだね。


  >>『人気ブログランキング』に参加してます。
  
  ↑ポチッとしていただけるとよろこびます。


スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

雨上がりのお散歩
ファンタジーライオンなんとか完成したけど、バケツしか撮影してる時間無かった。もう少ししたらプラモハウスのアニメカコンページに画像がアップされると思うのでもしよろしかったらそっちで見てね♪今年もまたすんごいことに・・・。みんなまた腕があがったんじゃないの・・・っていうかそれに今年はアイデアとか発想がプラスされてるし。一体どこまで行くのやら。

というわけでバケツ。キットのままでもへこみ具合はかなりいい感じなんだけど、厚みがあってとても金属に見えないので縁をうすうす加工した。ラッカーシルバー塗った上からエナメルでウォッシングしてまたシルバーを上から塗ってとかなり強引。そんな強引を繰り返しやってるうちに良い感じになったところでストップ。というあんばい。

前回の日記とは前後するけど、これが一番最後に撮った全体像。この後は全く時間がなかった。ベースの芝生はミニネイチャーの草。前に山田卓司センセに「これ結構いいよ。」と教えてもらったので、今回使ってみたら確かにいい感じになった。シートからぼこっと束を外すだけでいいので時間がないときなんか助かる。色や高さもいろいろあるからいろんなシーンに使えそうだ。

今回のタイトルは『雨上がりのお散歩』ということで、雨上がりの仕掛けをちらほら仕込んでおいた。太陽光で撮影すればその仕掛けが効力を発揮すると思うんだけどなぁ。



  >>『人気ブログランキング』に参加してます。
  
  ↑ポチッとしていただけるとよろこびます。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ライオンは目が命
ライオンの目を塗る。このライオンは目で良くも悪くもなってしまうのでとっても重要。ということでちょっと凝ってみた。黒一色ぢゃあつまんないから虹彩は黄土色、瞳は黒で塗り分けた。虹彩を薄い色にすると目の輪郭がぼやけてしまうので黒で縁取りをした。動物の目ってよく見ると虹彩の輪郭が黒かったりするので、まぁよしということで。
それに白でハイライトを加えてできあがり。このハイライトはお約束みたいであんまりすきじゃないんだけど、あるとやっぱり見栄えがよくなるから、まぁこれもよしとしよう。

よく見るとちょっとフチがガタガタになってるなぁ。でも写真でここまでアップにしないとわからない程度だからこれもよしとしよう。・・ってなんか今回は自分に言い聞かせてばかりだな。
ちなみにこの目はエロ筆で塗ったよ。この筆ってファルケみたいな大きいのも塗れちゃうし、こんな小さいところも塗れちゃう。ほんとこれ1本で何でも塗れちゃうすごい筆なんだよ。

毛が長いから塗料を多く含めて、毛が固いから狙ったところにぴたっと筆先をあてることができる。この長さと堅さのバランスが絶妙なんだろうね。


  >>『人気ブログランキング』に参加してます。
  
  ↑ポチッとしていただけるとよろこびます。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

プラじゃなく見せるには
この前ちらっと書いたプラスチックを別の材質に見せるにはという話のつづき。どんな材質にしろまず最初にやることは、プラスチック独特の見た目のクセを消す。つまり 材質をゼロにする こと。(ちなみにこれは僕のやり方なので、いろいろ間違ってたらごめんなさい。)

ここでいうプラのクセとは、エッジが丸い。光が透ける。表面がテカってる。ということ。このクセを消すとはつまり、エッジをシャープにして(またはもっと角を丸くする)、光を通さないようにして、表面のテカリを消せばいいのである。

じゃあそうするにはどうしたらいいのか?ずばり溶きパテを筆で塗っちゃう。これだけでOK。パテは光を透ないし、テカリも消す。テカリが消えるとエッジのハイライトが消え、エッジのだるさが目立たなくなる。ちょっと乱暴ではあるけどこれでかなりプラっぽさは消える。

材質がゼロになればあとは見せたい材質の特徴をそれに加えればいいのである。たとえば木ならエッジをシャープにしてから縦に裂くようにエッジを欠けさせ、リューターで木目を削る。たとえばサビならエッジをぼろぼろにして表面を凸凹にした後ボツボツを加える。

ここまで出来ればほとんど出来たも同然なんだけど油断は禁物。塗りで台無しになる可能性があるのだ。ぢゃあ塗りで台無しにならない方法は、長くなったのでまた次の機会に。・・・なんて偉そうなこと言ってるが、この写真がみんなから見て「塗りで台無し」になってないことを祈るばかりである。


  >>『人気ブログランキング』に参加してます。
  
  ↑ポチッとしていただけるとよろこびます。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

毛むくじゃらライオン
ライオンの工作終了。タミヤのエポパテちょうど1パック使い切ったよ。おかげでいい感じに毛むくじゃらになりました。
13日が締め切りだそうな。このペースだと間に合わんなぁ。最悪ライオンだけ作って出すか?ってメカじゃないし。アニメカコンじゃなくてそれじゃあアニマルコンだ。いっそアニマルコンテストにしてくれないかなぁ。ダメだろうなぁ。ライオンの足下にアラレちゃんの首だけ転がってるのじゃダメかなぁ。だめだろうなぁ。

ま、とにかくがんばろっと。



  >>『人気ブログランキング』に参加してます。
  
  ↑ポチッとしていただけるとよろこびます。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。