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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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浜松ジオラマファクトリー

【MG】

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ルナダイバー今度こそ完成!
ルナダイバーがやっと完成!結構時間かかったなぁ。なんでだろ?たぶんこのカラーリングのせいでしょう。1/35のファイアボールもほぼ1/20と変わらないくらい時間かかったし。そう考えればあたりまえなのか。

ルナダイバーをこの後ろ斜め上の角度から撮ってる人って少ないよね。でもこのアングルが僕的には一番格好いいアングルなんです。情報量も一番多いし、特にこのどでかいバーニアがたまらんのです。男ですなぁ。

男モデリングなんだよね結局マシーネンて。塗りもテクスチャーもデザインも何もかも。横山センセの塗りの魅力はなんといってもあの大胆かつ繊細なタッチ。そしてそれが遺憾なく発揮できるのがこのバーニア周りだと。と考えると前からのショットはちょっともったいない気がするわけで。

・・・とか言いながらも、やっぱりいろんな角度からも見てもらいたいわけで。





正直言うと未だに室内撮影というのが下手くそだったりする。照明の当て方がいまいちわからない。これも実は自然光で撮ってる。今思えば画面左下にレフ版を入れておけばよかったなぁと。やっぱり これ 買おうかなぁ。写真撮影って難しいねぇ。もっともっと勉強せねば。

ルナダイバーって実は裏側の形状が、すごくセクスィーでかっこいいんだよ。もう汚しに最適な形って言うか広さって言うか。オリジナルの1/20スケールだったらさぞや汚しがいがあるんだろうなぁ。

前回の撮影では黒画用紙を背景に使ったけど、今回は これ を使った。

ただグラデーション塗装がしてあるだけの紙なんだけど、これを使うだけですごく高級感が出るのはなぜだろう?紙の質がいいのかな?グラデーションの質がいいのかな?きっと両方なんだろうね。

撮影の本ってどれもむずかしいものばかりで困っちゃう。もっと簡単なのはないかなぁと探していたら こんな本 を見つけた。撮影技術、特に照明に関する本ってなんか難しいのが多いよね。けどこの本は初心者にもわかりやすく書いてるので、どうもかっこよく撮れないなぁ。って悩んでる人にぴったしだと思う。

ブログ更新、オークション、模型誌のコンテストなど。最近は写真で判断されることがどんどん増えてる。かっこいい写真を撮るということも、広い意味で模型のスキルに含まれるのかもしれないね。



     



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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

1/35プラウラー完成
1/35ファイアーボールとプラウラー完成しました。ルナダイバーとの兼ね合いを考えてちょっと汚しすぎ?っていうくらいにしてみたよ。
そして最近、僕の流行はツヤありのウエザリングなのです。やっぱりツヤがあると展示会場などで目立つなぁ。とこの前のホビーショーで感じたなぁ。

なんかこれ小さいのによく出来てるんだよね。女の子がこれ見て「な~にこれ~、かぁわぁいぃい~っ♪」とか言いそう。汚れてるからダメでしょって?いやいや最近の女の子は錆とかウエザリングとかそういうのに意外とくいついてたよ。これも今年のホビーショーで感じたことなんだけどね。

プラウラーのタンク、アンテナ、バーニアはそれぞれ質感をかえてみた。工場とかにあるガスボンベでよく見られる表面の黒い光沢塗料がぼろぼろに剥げちゃってるのあるでしょ?あれをイメージして塗ってみた。一つの作品にいろんな種類のウエザリングをしたらリアルになるんじゃないか?という試みなのです。

下の写真のバーニアをよく見ると一部青色に変色してるでしょ?こういうなめらかなグラデーションは筆だと無理なので普通エアブラシで塗るんだけど、1/35のバーニアはエアブラシを使うには小さすぎる。粒子が粗いからね。ぢゃあどうするのか。

まず下地に このシルバー を塗ったあと、かなり薄めたエナメルのこげ茶をたっぷり塗る。そこにエナメルの青色を筆でちょんと染み込ませる。
ほら、水彩画で背景を描くときなんかに使わない?紙をたっぷり水でしめらせておいて色を塗る(置く)と、じわーって混ざり合うでしょ?あんな感じで。

ただ、エナメルは溶剤によってはプラをぼろぼろに侵すので気をつけてね。


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塗りが上手くなる本
1/35ファイアーボールとプラウラー、ぼちぼち進めております。なかなか思う様に進まんけど。やっぱこのカラーリングはしんどいよ。「S」マークを6個も書かないといけないし。素直にデカールにしとけばよかったかなぁ?でもデカールにするとツヤのコントロールって難しくない?それに境界線ぼかせないし。

それに前から思ってたんだけど、ハセガワのデカールって貼りにくくない?糊が弱い上に固くて曲面に馴染まないし。僕だけ?

このファイアーボールのカラーリングは、前にwaveやイエローサブマリンから出てたときと若干変わって、手首のところに朱色が入ってる。全体が緑だから補色の朱がワンポイントで入ると模型がびしっとしまるんだよね。塗っててなんか物足りないなぁと思ったら、どこかに補色を入れてみるといいのかも。錆びて朽ちた物に植物が似合うのはきっとそういうことなんだろうね。

模型や絵画において最も重要なのは「色」だと思う。一番最初に目に入ってくるものだからね。でも色や塗りの勉強をいちからするのは大変なことだし、何からすればいいのかわからない。そこで僕がお薦めするのが この本。
ふつう、模型のハウツー本と言ったら工作中心なんだけど、この本は模型のハウツーとしては珍しい 『塗りを中心とした本』 なんです。

で、この本を買ったらまずは一度さくっと読んでみてください。ただ読み物としても面白いからすぐ読めちゃうよ。そのとき内容は理解できなくてもいいです。もし全部理解できたなら、あなたはもうすでに芸術家ですから。あーなんかこんなようなこと書いてあったなーくらい頭に入れておけば充分。あなたがいつか色を塗っててその場面に出くわしたとき、そこではじめてこの本に書かれていた内容が理解できるでしょう。

そんなことを繰り返してると、ほんとびっくりするくらい塗りが上手くなるから。





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ヘアスプレー技法
この前さのすけさん家に行ったら彼がおもむろに モッズ・ヘアスプレー を取り出し、カタカタふりはじめたと思ったらいきなりケンプファーにぷしーっと吹きつけはじめた。
何を血迷ったのかこのおっさんはとあわてて止めようとしたら、 モデグラ先月号 に載ってたヘアスプレー技法ですよと。

ああなるほどってそれにしてもいきなり作品に吹きつけるとは。しかもモッズヘアですよ。それでいいんかいって突っ込んだら「MAEさんに聞いてみたら、とりあえずやってみてください。って言われたので。」と。
MAEさん自分でやるのイヤだからさのすけさんで試そうとしてるな・・・。
と、そんなところにタイミング良くMAEさんがやってきて「うわ。本当にやってるんだ。」ってお前鬼だろ?
で、そんなこんなしてるうちにさのすけさんが「出来ました。」と。
するとMAEさん「へぇ~、本当に出来るんだぁ。」ってやっぱ鬼だな鬼だろ?

このスプレー技法は、まず下地塗りをした上からヘアスプレーを吹いてやり、少し乾いたところでさらにその上から違う色を塗る。これで下ごしらえが完成。上の塗料が乾いたら水で濡らした筆でこするとぼそぼそに上の塗装が剥がれるという技法。冬季迷彩の剥がれた感じなんかに使えそう。

で、さのすけさんが成功したので僕も安心してあらかじめシルバーに塗っておいたルナダイバーの台座にヘアスプレーを吹いてみた。なんかベトベトするんだけどさのすけさん。「あ。気にせず上から塗っちゃってください。」・・ってそうですか?じゃあ上から黒のアクリルで筆塗りしてみますね・・・ってさのすけさん、なんかぬるぬるしてきたんだけど・・・。ってやっぱこれおかしいって。(上の写真参照)

考察するにアクリルを筆で塗る際に、水性のヘアスプレーの塗膜を侵してしまってアクリルの黒が完全に下地に定着してしまったのが原因と思われる。と言うことから本来アクリルの上塗りはエアブラシで行うのが正解なのかも知れない。

ちなみにさのすけさんが成功したのは、たまたまマニュアルを無視してアクリルで塗装するところをエナメルで塗装したため偶然にも成功したのでは?と思われる。このあたりが彼が「ミラクル」の異名を取る所以なのだろう。

ただ、エナメルで上塗りしてしまうとこのあとのウエザリングが出来なくなってしまうのは言うまでもない。





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1/35ファイアーボール
ルナダイバーに付いてくる1/35ファイアーボールたち。この塗装にはフィニッシャーズのMa.Kカラー・ダークスノウを使ってみた。これだけだと黄色が足りないのでガイアのアンチフラッシュホワイトも少し混ぜてみた。最終的にはウエザリングでもう少し黄味が出ると思うのでこれくらいで。

ダークスノウの色味は クレオスのこれ にかなり近いんだけど、ダークスノウの方が隠蔽力が強いのと、フィニッシャーズはカーモデル専用の色をよく作ってるだけあって乾いた後のツヤの感じがすごくいい。実車に近い感じというのかな?塗装の層がしっかりできる感じがする。
ガイアのマシーネンカラーは、希釈度合いも横山先生が普段塗られているのと同じにしているそうだが、フィニッシャーズのはもっと濃い気がするのでその辺はあまり参考にしない方がいいかもしれないね。

ほんとにこのスカルなペイントには悩まされるなぁ~。ルナ本体に描くよりはだいぶ描きやすいけど。鉛筆で下書きしてバランス見ながら塗らないとえらいことになりそうだ。ドクロの目を描くときは、たとえばガンダムっぽい目を思い出しながら塗るとちょっとヒーロー的な要素が入ってかっこよくなる。あ、でも思うだけでいいよ。似せようとすると違う物になっちゃうから。

マシーネンって塗れば塗るほどかっこよくなるんだよね。しかもカラーリングがすごい。こういうの見るとやっぱ横山センセって天才なんだなぁって思います。





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