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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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【MG】

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はやぶさ
気晴らしに「はやぶさ」観に行ってきた。

藤原竜也か渡辺謙かどっちにしようか迷ったけど
藤原のやつの方は、まえだまえだが出るって聞いたので
渡辺謙の方にした。

渋い役者集団が渋い技術屋集団を演じてて
とても渋い映画だった。

もっと演出があってもよいかな?とも思ったが、
やっぱりこれくらいでちょうどよかったのかも。

実はぼく吉岡秀隆が苦手だったりする。
あの人、なんか目が怖い。

それさえ気にならなければ
とても良い映画だったと思う。

あと、
江口洋介は相変わらず江口洋介だった。







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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

踊る大捜査線 THE MOVIE 3
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! プレミアム・エディション [DVD]踊るシリーズのDVDは、僕はいつもプレミアム版を買うことにしてる。なんでここまでするの?とういうくらい凝りまくった特典映像が尋常じゃないくらい付いてくるので、とってもお買い得なのだ。

特に今回の 踊る大捜査線3プレミアム版 はなんと特典映像だけで4時間あるって言うんだから、もうここまでくるとどっちが本編なのかわかんない。

今回気になるのは、高橋克実主演のドラマ「警護官 内田晋三」と、青島のコートが紛失してしまった犯人の正体がわかるという未公開映像。う~ん・・・見たい。


係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている! [DVD]それと、踊る3公開時期に合わせて携帯動画サービスで配信されていたドコモ動画「係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!」がDVDになって登場。

正直ドコモ動画って気にもしてなかったんだけど、これはかなり面白いっ!取調室の中だけで物語が進んでいき、最初に起こった様々な事件が最後にぐ~っと1つにまとまる脚本はお見事っ!

劇場版の青島は何故かちょっと違和感があったんだけど、こちらの青島はまさにあの青島そのもの。やっぱ踊るはこうでなくちゃ。

あ~すっきりした。


     


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監督はデビット・リンチの娘
サベイランス [DVD]サベイランスのDVD を見た。デビット・リンチの娘が監督・・・と言っても難解ではなくむしろ分かりやすかった。
それでも不条理さとか後半にかけてのぞくぞくっとするどんでん返しはリンチゆずり。え?ていう感じのラストは僕好み。
※サベイランス-監視、見張りの意。

それにしてもビル・プルマン・・・太ったな・・・。

ちなみにお父ちゃんが監督した この作品 は超難解。この謎わかった?


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

エヴァンゲリヲン:破 ★★★★★
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
EVANGELION:2.22 [DVD]


★★★★☆ 雰囲気 (やや明るめ?意表をつく展開)
★★★★★ 脚本 (巧妙に仕組まれている?)
★★★★☆ シンジ (全作よりもかなり頑張ってた。)
★★★★★ アクション (ど迫力。かっこいい。)

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全作のエヴァと出来事は同じなのに、内容が全く変わっているのでちょっと不思議な感覚に陥る。全作では居場所を確保するためだったり、自分の存在意義のためにエヴァに載っていたシンジやアスカ、レイたちが、今回は自分たちの意志で行動してるため、やってることは同じでも意味が全く違ってくるという感じだろうか?
まるで前に失敗した人生をもう一度やりなおしてるかのような。

エヴァや使徒のアクション、都市などのディテールもほとんど描き直していてかなりグレードアップしている。さらに大胆になった演出がもうたまらんのである。

物語り終盤のエヴァ初号機暴走シーンはおなじみのシーンなのに意味合いががらっと変わっていてすごい迫力に仕上がってる。もうこんなの見ちゃったら これ 買うしかないでしょ。DVDを手に入れたらもう一度じっくり見てジオラマ仕立てで作ってみようかな。



     


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

サブウェイ123 ★★☆☆☆
サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]
サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]★★★★★ オープニング (クールっ!)
★★★★☆ 雰囲気 (いいね。さすがトニー・スコット)
★★★☆☆ 脚本 (う~ん、微妙。)
★★☆☆☆ 駆け引き (主役の2人をいかしきれてない感じが。)
☆☆☆☆ ラスト (なんか消化不良。)
★★★☆☆ でも、ジョントラボルタはかっこいい。

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『トップガン』のトニー・スコット監督に、デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ。これでつまらないわけがない!とかなり期待してたんだけど、う~ん微妙。このトリオならもっと迫力があってもいいはずなのに。
全体に流れる雰囲気やカメラワークはすごく好みなんだけど、もっと犯人と地下鉄司令部とのクレバーな駆け引きが見たかったなぁと。イメージとしては邦画の 『交渉人 真下正義』 とか、サミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーの 『交渉人』 っぽいのね。この2本はほんと面白かった。あ、両方ともタイトルが交渉人だ。
でも期待しすぎたから消化不良をおこしたけど、後でよくよく考えてみたらそう悪くない映画だったかも?

どんな映画も期待はほどほどにってことだな。うん。


     


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