PROFILE



【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



NaGoMo2

浜松ジオラマファクトリー

【MG】

CATEGORY

RECENT COMMENTS

RECENT ENTRIES

ARCHIVE

TRACKBACK

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガンダムSUPER EXPO 2010
昨日から東京で開催されている「 ガンダムSUPER EXPO 2010東京 」にお手伝いさせてもらいましたっ。東海ドロスもかっこよく展示させてもらってますよ。
入場無料なのでお近くの方は是非っ!

         ガンダムSUPER EXPO東京2010
         会期 : 2010年8月10日(火)~8月19日(木)
         10:00~18:00 (最終入場17:30)
         ※最終日19日(木)は16:00閉場
         会場 : 東京ドームシティ プリズムホール
         入場料 : 無料

----------------------------------------------------------

某模型屋のガンプラコンテスト用作品ができた。

やりたいことはまだまだあるけど、とりあえずは完成ということで。


当初、焚き火を兵士達が囲んで休んでいるシーンになる予定だったんだけど、全然間に合わなかった。ので代わりになる物を タミヤのこのキット から使用。
実はこのキット、ある動物がオマケに付いてるんですよ。

ジオラマって動物が入ると何かストーリーがあるように見えるね。とくに考えてないけど。







スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

肌やサビをらしく塗るには
前回の続き。2番目の塗装されてない物をそれらしく塗るにはどうしたらいいか?
ときどき「錆の色はどのメーカーのなんて色が一番近い色だ」という記事を目にするが、僕は「錆の色」だとか「肌の色」なんて色は存在しないと思う。塗装してない自然な物を一色だけで表現するのは不可能なんじゃないかな?

確かにぱっと見は一色に見えるかもしれないけど、よく見るとそこには色んな色が存在しているはずである。ということで僕はいつも錆を塗るとき、数種類の色をパレットでは混ぜずにキットの表面で混ぜたり混ぜなかったり、透かしたり泣かせたりしながら塗っている。

自然な物を塗るときに大事なことは、「何いろなのか?」ではなくて「色がどういう具合に点在しているのか?」なんだと思う。

錆は数種類のそれらしいつや消しの色をまだらに塗ればそれっぽくなるからいいのだが、もっと難しいのが人の顔である。

顔も錆と同様よく見ると色んな色が存在しているが、錆と違うのは顔は生きているということ。死んで乾ききった錆とは違って、うるおいがあり、生々しいのである。その生々しさを比較的表現しやすいのは目と口。この黒人はそれを強調するために、目頭や目の下側にピンクを入れて、さらに目と唇にクリアを塗っている。

ちなみに目の回りなど特に細かい箇所を塗るときは この筆 を使っている。毛先がぴしっと整うのでかなり細い線がひける。こういう筆をここぞというワンポイントだけで使うとギュッと顔が引き締まって見えるぞ。





テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

フィギュアを上手く塗るには
フィギュア塗りが苦手だというモデラーさんは少なくない。僕もまだ手探りで塗ってる状態である。ただいろいろ塗ってるうちに見えてきたこともあるので忘れないうちにまとめておくことにする。

まずどうしたら上手く塗れるかの前に、なぜフィギュア塗りは難しいのか?を考えてみる。いろいろあるけど、次に上げる2つが最も大きな原因のような気がする。

【1】人間の肌は血管がうっすら見えるくらい透明である。これを不透明なプラやレジンを塗ることで、肌の透明感を表現しなくてはならない。

【2】ガンダムや戦車などはどれも塗装された物だから、塗装してる物を塗装で表現すればいいのである。それに対し人間の肌は塗装された物ではないので、塗装されてない物を塗装で表現しなくてはならない。

1については、 横山センセのこの本に 答えの一例が書かれていた。最後につや消しのクリアオレンジを一塗りすると透明感が出て、さらに血の通った雰囲気を出せるらしい。上の写真は左がその処理を行う前で、右の写真がその処理を行った後の物。オレンジを乗せるときに肌の赤味が強く出る箇所はやや残し気味にしてある。

なんかよくなった気がしない?

2番目については長くなりそうなのでまた次にでも。





テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

休憩してる雰囲気を出すには
今回のビネットは休憩シーンなので、フィギュアも力を抜いた感じにしたいなぁと。でもフィギュアの表情が固くて何か考え事をしてるように見える。そこでヘルメットをだらしなく被らせることで力の抜けた感じを出してみることにした。
・・・が、困ったことにバンダイのジオンヘルメットが小さすぎて、このミニアート製フィギュアに被せることが出来ない。同じ1/35スケールなのに・・・。毎度のことだけど、バンダイのスケールってつくづくいい加減だと思う。
仕方ないので間にプラ板を挟んで、ヘルメットの幅増しをすることにした。自慢じゃないが、ガンダムモデラーならあたりまえのこのプラ板延長、実は今回が初めての挑戦だったりする。やってみると意外とうまくいった。やっぱプラ同士って言うのは相性がいいんだねぇ。

いつものことながらフィギュアの顔塗りってほんと難しい。さすがに1/35フィギュアの顔を塗るのにはもうこの道具無しでは無理かも、っていうくらい便利だよ ヘッドルーペ って。
前に横山センセに教えてもらった、青を少し入れた肌色っていうのを今回はじめて使ってみた。この青みがかった肌色を使うことで、肌の赤みがかった部分がよりきれいに見えるらしい。青みがかったとはいえ、写真はもちろんのこと、実物を見ても言われなければわからない程度なんだけど、確かに実際塗ってみると明らかにその違いは感じられた。

この、はっきり見てわかる差ではないくせに、やるとやらないとでは全体の完成度が明らかに違う。というのが実はすごく重要なポイントなのかもしれない。





テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ベースの塗り方
とあるモデラー仲間に台座のニスの塗り方について質問されたのでそれについて書きます。ってもう彼完成しちゃったけど。
まずはニス。水性でも油性でもいいけど、まず自分が持ってる物はどちらか知っておくこと。まぁあたりまえのことなんですが、とは言わないけど水性ニスだと思って塗ってたら実は油性だった、なんて奇特な方が知り合いにいたもので。
きっとは、日本人かと思ってセックスしてたら実はジョセフィーヌだった。みたいなことを日常的にしてるんでしょう。いや、してます。

今回ベースに使うのは プラーク という木の飾り台。大きさや形が手頃でそのまま使えるのでとっても便利。

まずプラークに油性ニス(エボニー色)を塗ります。このとき縁だけでなく平らな面も塗ります。これはミラコンやドフィックスをあとで盛るとき、水分がプラークに染み込むのを防ぐためなのです。きっと。


完全にニスが乾いたら、表面がザラザラになってるので、200~300番くらいの紙ヤスリですって表面をつるつるにします。



その上からさらにニスを塗ります。やすったあとに一回塗るだけでもまずまずの出来になるけど、何回も塗ればどんどんコクとツヤが出ますよ。

結構手間がかかるようにみえるけど、実際やってみるとどんどん綺麗になるので面白いからそんなに手間には感じないんです。





テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。