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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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【MG】

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イワノフ機完成!
プラモハウスのサイトでアニメカコンの投票が開始されたよ。僕もなんとか間に合った。今度はほんとにやばかった・・・って毎年言ってるけど。
今回ウエザリングは目立たせることよりも、飛行機としてリアルな汚しを優先した。機体色が彩度も明度も低いので、かなり地味な作品になってしまうだろうと。そこでアクセントとしてコクピットを作り込み、電飾をしてみた。コクピットが目立つ様に機体は垂直に飾る様にした。

イメージとしてはコブラなんだけど、コブラ時のノズルの向きがわからないので、ここは垂直上昇中ということでどうかひとつ。

マクロス世界、特に反統合軍のコクピットはかなりSFっぽいデザインになってる。ガミラスっぽい感じ。なので現用機のコクピットのテイストを入れながらもコンソールのSFっぽい独特なデザインはわざと残して電飾で赤く光らせてみた。


黒い機体に赤が良いアクセントになってくれてれば大成功。メインのモニターはコクピット内のイワノフを照らすような目的もある。

男の子ってみんなコクピット好きなんじゃないだろうか?透明なパーツの中にごちゃっとしたメカがあってその中に人が埋もれている。飛行機モデルの面白いところはやっぱそこなんじゃないかと。つるっとゴチャの絶妙なコントラストが萌えポイントなんじゃないかなぁ?

ちょっと飛行機模型にはまっちゃいそうな予感。
とりあえず今は これ が作ってみたいなぁ・・・。


     

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

深い色を出すコツ
さていよいよ機体全体の筆塗りに入る。イメージしたのはF-15Eストライクイーグル。これはブルーグレイ一色で塗られていてめっちゃ渋くて格好いい。でもただブルーグレイ一色に塗るとつまんない色になるのでできるだけ色んな色を置いてみる。
それも似たような色をたくさん使うのではなく、色を幅広く使うように心がける。完成するイメージは青なら、最初の段階ではまったく反対のオレンジ系をちりばめる。
青系に落ち着かせてしまったあとで色の幅を持たせるとわざとらしい配色になってしまう。ので、最初の方に色んな色を使っておいてから、徐々に色をまとめていく方がコントロールもしやすいし、自然な感じにまとまるような気がする。

・・・ってこの辺の話は技法でもないので、感覚的な表現でしか説明できない。筆塗りを説明したハウトゥ本が滅多にないのはこれも原因の一つだと思う。

今月号のスケールアビエーションの後ろの方で、横山センセの記事が載ってる。内容は塗りに関することで、読むと無性に模型が作りたくなってしまう。

模型の煩わしさにちょっと疲れてる人なんかに是非読んでもらいたいなぁ。






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飛行機はキャノピーが命
機種にコクピットを納める。座席の後ろにキャノピー開閉用のシリンダーも加えた。やっぱ機種にコクピットが入ると飛行機モデルってぐんとよくなるよねぇ。
で、せっかくここまで作り込んだんだから、完成後もできるだけはっきり見せたい。ということで上からかぶせるキャノピーにこだわってみることにする。

アニメの設定ではSV-51はキャノピーに破砕コードが張ってある。このコードはパイロットが脱出する際、キャノピーを爆破させるための物である。これは映画トップガンでもあったがパイロットが脱出するとき、キャノピーにぶつかる事故を防ぐことができる。

このキットにももちろんその破砕コードが凸モールドで表現されてるのだが、その形がなんかいかにもな形だし、これがあるとコクピットが見づらくなるので削ってしまうことにした。
クリアパーツはとてももろく、すぐにひびが入ってしまう。ので、内側を削るには小さくちぎった スポンジヤスリ でピンセットを使って丁寧に作業する。

キャノピーは透明感が出れば出るほどコクピットの中身がはっきり見えるし、スケール感がぐんとアップするので時間をかけてじっくり削ろう。

まずは400番くらいのスポンジヤスリで内側の破砕コード、外側のパーティングラインを削る。その次に800→1500→2000番と徐々に目を細かくしていく。いくら削っても透明にならない場合はその一つ前の番手にもう一度戻って削りなおす。

そして仕上げにコンパウンドを使うのだが、僕は これ を使っている。普通のコンパウンドよりもさらっとして擦りやすい気がする。擦る布もできれば 専用のもの を使うようにすると傷が入りにくくて良いよ。
ここまでやるだけでも充分だけど、最後にハセガワの これ を使えばキラッと輝く美しいキャノピーができあがるぞ。

ここまで透明に仕上げれば、コクピットにいるパイロットも充分見えるぞぉ。


     


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細い線はこの筆で
イワノフさん、青色で塗っちゃいました。
黒やグレーだとコクピットの色と同化してしまい、手足が見えにくくなる。せっかく改造したのにそれでは勿体ないので設定とは違うんだけどね青にしちゃった。
それでも目立たないので、スーツのラインも勝手に引いてしまいました。

こんな感じでけっこう好き勝手やってます。

あと、ヘルメットから後ろにのびてる線は酸素ホースのつもり。統合軍は現用機のように顔の前から下に酸素ホースが伸びてるんだけど、反統合軍はわざとSFちっくなデザインにしてるのか、変なところから出てて変な方にのびている。

コクピット内部のデザインもかなりSFちっくになっているので、現用機っぽい配線を付け足しながらもSFちっくなディテールを強調してみた。たとえばコンソールの三角形のディテールを赤にして強調してみたり。まぁ元々ヘルメットやスーツがね、ありえない形状なのでしょうがない。その辺はわりきることにしよう。

人の顔と違って、ヘルメットやスーツの柄のようにはっきりと塗り分けられる物は、いくら細かくてもいい筆を使えばわりと簡単。マシーネンモデラーになじみの深いエロ筆でも細い線は引けるけど結構コツがいる。僕はここぞというときはエロ筆じゃなくて、 この筆 を使っている。ずっと使っていても毛先がばらつくことがなく、シュッとまとまるので、かなり細い線が引けるぞ。

この筆とエロ筆があれば、たいていの物は塗れちゃうぞ。





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コクピットは狭くてなんぼ
ヘッドアップディスプレイがこのキットでは、ダッシュボード(戦闘機でもこう言うのかな?)に透明な板を直接付けるだけになっている。
ここは結構目立つところなのにこれではあんまりなので、ディスプレイベースや配線をジャンクのエッチングパーツやハンダ線で追加した。

エッチングパーツは戦車用のやつで、人気のないのは安売りしてることが多いのでそこを狙って買っておこう。エッチングは薄くて細かいので、専用のハサミや、曲げる工具があるととっても便利。というより無いと厳しい。
ハンダ線は形が決まりやすい上に瞬着でピタッとプラに付くのでとても作業が楽。ただ、弱くてすぐ切れるので壁などに這わせる以外ではあまり使わない方がいいかも。

他にもコンソール周り(飛行機でもこう言うのか?)もエッチング付けたり、穴あけたりといろいろやって情報量を増やしてる。ただ増やせばいいってもんじゃあないけど、模型と実物の一番の違いは情報量だから。

それにやっぱコクピットは狭くてゴチャゴチャしてなきゃね♪(僕だけ?)


     


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