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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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【MG】

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宇宙型?ティエレン完成!
宇宙型の巨大バーニアを小さいバーニアに現地で突貫工事で交換し作業用としてもともと使用していたのをコロニー内で使っているという設定の宇宙型ティエレン完成。

あまりまともな写真がなくてごめんなさい。



錆ダレは細くスーッて流れてるんじゃなくて、どばばって流れてる感じで。塗料の層がしっかりしてるとなかなか錆びないけど、一度剥がれてしまうとけっこう錆びるんですよ鉄って。え?ティエレンは鉄じゃないだろ。って?まぁいいじゃないですか。


錆付いてるバーニアたち。もう絶対使えないだろこれ?っていう感じにしたかった。

気に入らないディテールを削りまくってるんだけど、パッと見ほとんどいぢって無さそうに見える。これだけ削っても雰囲気が変わらないってことはだ。なんの意味もなしていないデザインが多いとい(以下略)

今回なんでこんな無理な設定になったかというと、これを作っててどうしても宇宙のイメージがわかなかったから。だから「補助バーニアたくさん付けた陸型」ということになってしまった。

ティエレンのデザインって基本戦車なんだよね。いろんなところに戦車の記号が散りばめられている。それにバーニアと水タンク付けてるだけで宇宙型だって言ってるんだから、これって戦車にバーニア付けて宇宙飛ばしてるようなものなんだよね。

そらぁ、宇宙が似合うはず無いよね。


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

リアルに塗るなら本物を見よう


モデラーズサミット2ブログを更新しましたっ!
今回はさのすけさんが担当です。
応募に関することも書かれているので、
参加予定の方は是非チェックしてくださいねっ♪


さて・・・


どうしても宇宙型ティエレンが進まない。モチが上がらない。この機体色は絶対土汚れやサビ汚れの方が色が映えると思うのに。宇宙では土もサビもないので全然モチが上がらない・・・・。

というわけでこの機体は、宇宙で使ってた物を地上で作業用として使うことにした。ということにした。

突っ込みたければ突っ込めばいいさ!俺は土と錆汚れがしたいんじゃ~!ウエザリングがしたいんじゃ~!そもそもウエザがない宇宙のウエザリングってなんじゃあ~!

あーすっきりした♪

ウエザリングするときはいつも資料を見ながら、もしくは目に焼き付けてから塗るのだが、そのいい資料になるのがこういう本だ。現用戦車や特殊車両が激しく汚れた写真がカラーでたくさん載ってるので、とても参考になる。
でも、やっぱり戦車といったら世界大戦のころの戦車じゃなきゃダメだ!という方はこんな本もあるぞ。

想像だけだったり、模型誌だけを参考にしてウエザリングをしてると思わぬ落とし穴にズッポリはまることがあるので気をつけよう。やはりリアルに塗ろうとするなら本物を見るのがいちばんなのだ。


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なかなか進まない
作業用ティエレン、なかなか進まないです。
作業用ということでオレンジにしようかと思ってたけど、この形を見てたらオレンジよりもブルーグレーの方が似合う気がしたのでそっちに変更。

関節部を普通にグレーで塗ると、せっかくの機体色が沈んでしまうので白を入れてみた。

さてさて、凶と出るか吉と出るか。


この前大須に行ったとき
これを衝動買い。




味のあるおじいさんと
ちょっとめずらしい
子供のフィギュアが入ってたり。

それにしても
おばあさんのしわの入り方がすごい。



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でかい手
作業用ティエレン、少しずつだけどすすんでますよ。
なんか形が日に日にティエレンから離れていくような気がしないでもないけど。
イメージとしては動くたびにギュイーンギュイーンとモーター音がしそうなやつ。宇宙空間なんで音はしないかもだけど。


作業用というと、マニピュレータはごつい方がしっくりくる気がする。キットのは出来は良いんだけど、なんか小さくて複雑に動く高性能マニピュレータって感じ。高性能じゃなくて良いからもっとこう大きくて不器用に物をガツンと掴みそうなのが良い。

ということで今回は これ を使ってみることにした。

左がキット付属のマニピュレータで、右がカスタムハンドA。うんうん、だいぶ僕のイメージに近くなってきた。




・・っていうかこれ、ゴリラだな。





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マシーネンなティエレン
工作はだいたい終わってこんな感じになった。
肩口の小型バーニアは作業しやすいように投光器に変更されている。
作業用ティエレンは生産工場で作られてるのではなく、各々の現地の修理工場で突貫工事的に改造されている。という設定。追加された補助バーニアに燃料か空気を送るための配管やら、投光器の電気ケーブルのしまい場所がボディ内には無いため、装甲の外側にむき出しになっている。
パイピングはすべてハンダを使った。やわらかいので形のクセが取りやすい上に、瞬間接着剤が効くから作業しやすい。

この画像を見せた友達に「なんかマシーネンみたい。」といわれた。ダブルオー的なモールドをできるだけ排除し、戦車などのパーツでディテールアップしたからかな?それと、人間が力仕事するときはどんな恰好になるだろう?と考えながらポージングしたせいもあるかもしれない。宇宙空間で力仕事ってあんまり関係ないかもだけど・・・。

無骨に見せるのに適したパーツはやっぱり戦車。今回は このキットのパーツ を使った。さすがに1/35のパーツを使う勇気はないけど、1/48だったらまぁ値段もそんなに高くはないのでなんとか・・・。

パーツを取られた戦車は、破壊されたジオラマにすればもったいなくないぞ。


     


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