PROFILE



【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



NaGoMo2

浜松ジオラマファクトリー

【MG】

CATEGORY

RECENT COMMENTS

RECENT ENTRIES

ARCHIVE

TRACKBACK

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F-14D 精密なコクピット
モデグラ付録のF-14Dはさすがに最新のF-14だけあって色々凄いけど、とくに凄いのはコクピット。

パネルからスイッチなど配置も実機とほぼ同じでしっかりモールドされている。デカールは用意されてるけどここは是非とも塗装で再現してみたいところ。赤や黄色のボタンは差し色になるのでビンのままの思いっきり彩度の高い色を使いたいところだが、グッと我慢して若干彩度を落として実機に近い色を塗ろう。そうすることでリアリティーがぐんとアップするぞ。

F-14は長い間使われているのでパネル周りもだいぶ痛んでる。ラッカーで塗装した後、エナメルのバフでかるくウォッシングしておこう。バフは綿棒では拭き取りにくいので ガイアのフィニッシュマスター を使うとしっかり拭き取れる。

キットにはパイロットフィギュアがついてこないのでモデルカステンから発売されている 1/72 トムキャット 米海軍パイロットセット B を使った。みにすけ屋さん原型で、1/72とは思えないほどのシャープで精密なディテールにおどろく。

酸素マスクのホースは自由な形にしたかったので、 コトブキヤの0.5mmスプリング の中にエナメル線を通した物を使った。スプリングはWAVEからも出てるけど、コトブキヤの方が柔らかいのでこちらの方がお勧め。精密なコクピットに精密なパイロット。これでコクピットはばっちし!

※今気づいたんだけどフィニッシュマスターって極細タイプもあるんだね。念のため上のテキスト中のリンクは普通のタイプ、下のバナーは極細タイプのリンクを張っておきました。調べるときなんかに使ってね。


     



スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

F-14D 滑り止めの表現
今回スケールアヴィエーション7月号で表紙のトムキャットをやらせてもらった。このキットはモデルグラフィックスに3号連続で付いてくるマガジンキット、ファインモールド社製1/72 トムキャット。それにこのスケビ7月号に付いてくる武装をつけ、モデルカステン社製のパイロットフィギュアを乗せている。


今月号は付録付きなのでいつもより値段が高くなってるけど、このキット、造形がすごくシャープですばらしい出来になってる。それにデカールが細かいコーションまで再現されていてとてもかっこいい。ここまで精密に再現されてる武器は他にないんじゃないかな?本の内容も作例写真、記事などかなり濃いものになってるぞ。

自分の作例に関してはいつもよりも解説が細かく記載されている。が、今回かなり色んな表現に挑戦しているので、それでもまだ説明し切れていないのが正直なところ。そういった箇所をブログなどでさらに掘り下げて解説をしようと思う。


F14といえばコクピット横のウォークウェイ。キットにはデカールがついてくるんだけど、実機はざらざらの滑り止めが結構雑に貼られてあるので、それを再現してみた。

まずはキット付属のデカールを貼って、それをガイドにマスキングする。そこに 重曹 を混ぜた タミヤパテ を叩くようにして塗る。ここで注意するのはあらかじめ貼っておくデカールを マークセッター を使ってしっかり密着させておくこと。そして7~8割ほど乾いたかなと思ったらマスキングテープを剥がす。やや形が崩れてちょうどいい感じになる。

その上からダークグレーで塗装して、ウエザリングをする。ザラザラな表面にバフ系の色を染みこますような感じで塗るとちょうど実機のような汚れになる。



          



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。