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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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【MG】

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肌やサビをらしく塗るには
前回の続き。2番目の塗装されてない物をそれらしく塗るにはどうしたらいいか?
ときどき「錆の色はどのメーカーのなんて色が一番近い色だ」という記事を目にするが、僕は「錆の色」だとか「肌の色」なんて色は存在しないと思う。塗装してない自然な物を一色だけで表現するのは不可能なんじゃないかな?

確かにぱっと見は一色に見えるかもしれないけど、よく見るとそこには色んな色が存在しているはずである。ということで僕はいつも錆を塗るとき、数種類の色をパレットでは混ぜずにキットの表面で混ぜたり混ぜなかったり、透かしたり泣かせたりしながら塗っている。

自然な物を塗るときに大事なことは、「何いろなのか?」ではなくて「色がどういう具合に点在しているのか?」なんだと思う。

錆は数種類のそれらしいつや消しの色をまだらに塗ればそれっぽくなるからいいのだが、もっと難しいのが人の顔である。

顔も錆と同様よく見ると色んな色が存在しているが、錆と違うのは顔は生きているということ。死んで乾ききった錆とは違って、うるおいがあり、生々しいのである。その生々しさを比較的表現しやすいのは目と口。この黒人はそれを強調するために、目頭や目の下側にピンクを入れて、さらに目と唇にクリアを塗っている。

ちなみに目の回りなど特に細かい箇所を塗るときは この筆 を使っている。毛先がぴしっと整うのでかなり細い線がひける。こういう筆をここぞというワンポイントだけで使うとギュッと顔が引き締まって見えるぞ。





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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用















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