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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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ウクライナ製がすごい
上に座ってる人を、ドラゴンのフィギュアから、ミニアート製『ソ連・戦車兵5体入・休憩シーン』のものに交換した。
ドラゴンのは椅子に座って脚が地面についてるポーズだったので、つま先を少しのばし気味に改造してはみたものの、どうしても脚の曲がり具合に違和感が出てしまう。この場合は脚は地面に着いてないので、だらんとしていなければならない。
そう考えるとやっぱりフィギュアって難しいんだね。タカペさんや吉岡さんのすごさをあらためて思い知らされた。

腕を付けた後に手首を切って、膝にピタッと当たる様に角度を変えて接着した。ここが密着してるとグンとリアル感が増す。リアルというのはつまり"不自然なポーズではない"ということ。ぢゃあ不自然なポーズって何?

たとえばこの場合、そのまま手首を切らずに接着したら、たいていのキットの場合は手と膝の間にわずかながら隙間が出来る。この肘と手首の角度を見ると手首にはグッと力がかかってるはずである。でもここに隙間があるとグッとしてないことになる。確かに不可能ではない。けど、グッとしてるはずなのに、グッとしてないのは自然じゃない。つまり不自然なポーズということになる。

今回使ったタミヤのフィギュア、実はフィギュア自体はウクライナのICMというメーカーの物で、フィギュアだけのセットがICMからも 出てた。ミニアート社もウクライナなので、このジオン兵たちは全員ウクライナ人ということだね。(だからソ連戦車兵だって。)





テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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