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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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【MG】

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インパネはおさえ気味に
このインパネのディテールを見ると、赤青黄緑色を使って派手に塗り分けたくなるところだが、出来るだけ実機の資料を見ておさえ気味に塗ってみた。でも一応センターのモニターは黄緑を入れてガンダムらしさも取り入れてみた。このあたりのさじ加減が難しくもあり、またハードグラフの面白いところなんだな。

ボタンらしい物がたくさん並んでるけど、塗るときにそのボタンがどういうのか知ってるとまたさらに楽しくなる。この辺がまた微妙なのだが、「知らないと塗れない」では決して無く、「知ってるとさらに楽しいし思い切ったことが出来る」であるべきだと思う。

「知らないと塗れない」だと、→塗る前に資料集めからやらないといけない。→疲れて塗るの止めてしまう。になりかねない。でさらに悪いことに、知らないで塗る→事実と違う→間違いを指摘されるだけで技術を評価してもらえない。になる。これが戦車や飛行機モデルの敷居を高くしてる大きな原因の一つだと思う。

ガンプラなどキャラクターモデルを塗るときは、そのモデルになっているであろう実機を調べるときがある。たとえばマクロスならF-14を調べてみるとか。で、F-14を調べているうちに戦闘機その物の知識が増えてきて興味も出てくる。というわけで今飛行機が作りたくてうずうずしてる。こうやって作る模型のジャンルが増えていくのは楽しいことだと思う。

で、今回インパネまわりの資料に使ったのがコクピットイズムという本。いつもコクピットの写真が沢山載っている本なのだが、 このNo.11号 はサブタイトルが「ミリタリーエアクラフトの取説を読む。」で、計器やボタン類の説明が図入りで事細かに載っているのである!
もう飛行機好きにはよだれもんの本なのだ。

最近こういう狭~く深~い本って多くないですか?






テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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