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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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【MG】

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泥の地面(湿った土色の出し方)
土の色、特に湿った土の色や質感を塗料で表現するのは難しい。そんなときにはピグメントを使おう。昔はクレオス、最近ではヴァレフォ、モデルカステンなど色々なところから模型用ピグメントが発売されてるけど、僕はMIGプロダクションズのを使ってる。ここのが一番自然な色合いをしてる気がするから。

それでは、ダイオラマパーフェクションの方法で土の元を作ってみる。MIGピグメントのP034ロシアンアースとP036アライドグリーン・フェーディングとP037ガルフウォーサンド、それにミラコンを混ぜる(写真左の皿)。

緑色を使う理由は、ロシアンアースは若干紫ががっているので、緑色を入れることでロシアンアースの赤味をおさえるため。こうすると日本人好みの土の色になる。

これで乾いた土が出来たので、これに透明ニスを入れて湿っぽい土を作った(写真右)。ニスの代わりに木工用ボンドなどを使うと、濡れてるときは暗い色になるが、乾燥すると明るい色に戻ってしまう。湿った土を表現したいときは乾燥しても色の変化のない透明ニスを使おう。
土の元が出来たら、完全に固まった石粉粘土の上から塗っていこう。このときにときどきニスを少なめに混ぜて、わざとダマが出来るように塗るとより泥の質感が出てイイ感じになる。

その画像が無いのは、作業に必死で写真を撮るのを忘れてしまったから。ごめん。






テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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