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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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浜松ジオラマファクトリー

【MG】

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女と男
劇場版OO見てきました。感想はノーコメントで。ノーコメントなら書く必要ないけど、ノーコメントと言うことがちょっと言いたかったので。
ただ クアンタ の登場シーンと、ロックオンの「乱れ打つぜ!」はかなりカッコよいです。

今回の主役はこの2人。男と女、黒人と白人というコントラストにしてみた。
2つともレジン製で大変できがよく、陰とかあまり書き込むとせっかくの造形の邪魔になるので肌はさらっと塗った。アクセントとして目元と口元は念を入れて塗った。

目の塗りは、前に横山センセに教えてもらった「白目は白で塗っちゃだめ。」を実践してみた。白で塗ると漫画みたいになっちゃうので、若干ピンクもしくはオレンジを入れると生々しくリアルになる。・・・ってことですよね先生?

このフィギュアたちにはこのあと、緊張してる感じを出すためにあることをするんだけど、それははまた次回に。


     


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ジャングルの葉っぱを作る
前回枝を作ったので今回は葉っぱを作る。オランダドライフラワーに スプレーのり を吹きつけ、河合商会のソフトパウダーを振りかける。
スプレーのりは思った以上に飛び散るからかなり気をつけて作業しないと、部屋中べたべたねとねとになるから気をつけて。

そして、もう一回スプレーのりを吹いて、さらに違うタイプのパウダーを振りかける。
なんで二回するかというと、河合商会のソフトパウダーは、スポンジとパウダーの間のようなふわっとした素材で、普通のパウダーを振りかけるよりボリュームが出る。ふわっとした上からパウダーをかけるとちょうど葉っぱがふわっと広がった感じになる。・・・・ような気がする。

粉を色違いやタイプ違いで数種類皿に盛って、順番にスプレーのりをかけて粉を振る作業は、なんか天ぷら作るみたいでちょっと楽しいぞ。
でもスプレーのりが飛散した上にさらに粉が散るのでものすごい状況になる。後かたづけは覚悟しよう。

できあがった葉っぱにアクリル塗料をエアブラシで吹いて色を整える。時間が経つと変色するパウダーもあるので色は塗っておいた方がいい。パセリなんかすごく茶色になるしね。

できあがった葉っぱを前回作った枝に乗せる。色味がまだらになる様に、わざとらしくならない様に気を使いながら乗せる。
今回のジャングルは この映画 を参考に作ってる。椰子の実とかじゃなくてもっと細かい葉っぱが多いイメージで。

ジャングルにもきっといろいろあるんだと思う。





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

木をつくる
今回のジオラマの舞台はジャングル。ということでどうしても木は避けて通れない課題なのだ。
ドライフラワか何かで代用できないものか色々考えたが、1/20なんてスケールは誤魔化しがきくわけもなく、あきらめて1から作ることに。2.0φと1.0φくらいのアクリル線を10本ほど寄り合わせて先っちょをてきとーに広げて曲げて切って木の形っぽくした。ジャングルの木は幹がすーっと長く、上の方でぼわッと広がってるそうな。それをできるだけ意識して枝を決めていく。

で、形が決まったら このテープ を巻いていく。これはピタッとアルミ線に食いつくのでとても作業がしやすい。そしてその上からポリパテをざざーっと塗る。そしてさらにその上から溶きパテに少し砂を入れたものを塗っていく。そこまで終えた状態が上の写真。

木を作る上で大変役に立つのが この本 だ。
一見子供向けな感じだが、ポイントをずばっとシンプルに書いてある。
この本の中に全ての枝を足すと大本の幹の太さと同じになる。というのがある。この理屈からすると、針金をよって木の幹を作る方法はとても理にかなってることになる。

木は枝の形やテクスチャーももちろん大事だが、色もかなり大事なポイントだと思う。自然界の物は塗装されたての新品の物とは違って、様々な色が混ざっている。枝を塗った途端におもちゃっぽくなるときは、一色だけで塗っらないで複数の色を使ってみるといいかも。・・・なんてえらそうに言ってるけど、実は僕、木を作るのは今回がはじめてだったり。

いつもこんなてきとーな感じですいません。





テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コクピットを光らせる
今回の挑戦のひとつは、張りつめるような緊張感をフィギュアの表情で出せないものかと。そのためには顔がよく見える様にする必要があるので、コクピットを光らせることにした。
ちょうど顔の下から光が照らされることになるので、緊張の演出にもなるんじゃないかと期待しつつやってみる。

てきとーな丸いジャンクパーツを探し、計器のモニタには これ にインクジェットプリンタでそれっぽいラインを印刷した。これはデカールになってるため、位置を決めたりするのにとっても便利。ガンダムのメインカメラやザクのモノアイなど、他にもっといろいろ使い道があるかもしれない。

こんな感じに顔が照らされる。LEDを仕込むときはいつも光量が調節できるようにしておくけど、今回は特に重要。明るさで顔の表情も変わってくる・・・かもしれないし。
顔に照明があたるので、ジオラマの舞台を夕方や夜にしても面白いかも。

とにかく完成したら撮影時間を出来るだけ多くとっていろいろ遊んでみよう♪

・・・なんて余裕あるのかな?





テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ちくび改造
今回の合同コンペには マーク1 サフス の2体構成でいこうと思ってます。

サフスにはブリックワークスのお姉ちゃんを乗せてみた。ヘッドギアかぶってる頭に付け替えて、乳首を付けた。乳首って今回初めて作ってみたんだけど理想の乳首ってかなり難しい。どうしてもでかくなったり、左右違ってしまったりする。こんなに苦労して作ったのだが、調べてみたらヘッドギア頭の乳首付きバージョンってちゃんと出てたのね。しかもサフスに乗せたら結局乳首見えないし。

まぁ、最初から見えなくなるのはわかってたんだけどね。でも作らずにはいられないのがモデラーの悲しいサガなのです。・・・と普段モビルスーツの後ろも塗らない僕が言っても説得力無いかもしれない。

それでもなんとか胸の谷間だけは死守した。コクピットくりぬくだけだと穴が小さくて首周りしか見えないので、クッションを浅めに削って谷間が見える様に改造した。
なんでそこまでするかというと、このフィギュアのできがあまりにも凄くて。特に胸まわりが凄くて、隠すにはあまりにももったいないと。

もしかしたら胸の谷間が、今回一番力の入った改造かもしれない。



     


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