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【 あ に 】
モデラー科に属する雑食獣。
東海地方に生息し、ガンプラ
やマシーネンを主食とする。



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浜松ジオラマファクトリー

【MG】

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勉強会レポ
ちょっと一言いいですか?

声エロくないですから。

アナハイムカフェの勉強会無事終了。来てくれたみなさん本当にありがとうございましたっ!
講師なんて初めてだったので上手くできたのか不安だけど僕は楽しかったからまいっか♪
(絶対よくない)
さすがみなさん強者揃いで1時間足らず錆について話しただけでさくさく塗り始めて
気がつくとみんな錆だらけ。17体の錆だらけな模型てすごいなおい。
特にマシーネン組の皆さんは普段から汚してるだけあってさすが汚しが上手い。
ゲイトリバーさんに至っては僕の講義内容を予測してあらかじめサビさせたAFSを
持ってくるしははははははこの講師殺しめ。

それにしてもコジマ大隊長殿はやはりただものじゃなかった。講義終わる頃には
すべてを習得し、その上さらに自分流にアレンジくわえるとはおそるべき吸収力!
これからコジマ大隊長殿のことを 夜用 と呼ぶことにしよう。


 つい塗りに力が入っていまい、ジオラマの時間は
 かなり少なくなってしまったごめんなさい。

 ジオラマは意外性が大事。と言うことで
 意外な物に泳いでもらった。
 というわけでできたジオラマはこれ。

 本当にいろいろごめんなさい。

でもねでもね、このほら、波の感じいいでしょ?ちょっとよくない?よくない?
 
ちょっとアップにしてみるね。
ほらね?

・・・。

かなりのスピードで泳いでるけど。


・・・とまぁこんな感じの勉強会でした。

最後にお世話になったマスターに奥さん、本当にありがとうございました。
これに懲りずにまた勉強会しましょうね、ね、ね?


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

灰色を使わず灰色をつくる
大須で2500円の対MS特技兵セットが980円で売ってた。UCハードグラフ大丈夫なんか?

 迷彩塗るのあきたから気晴らしに光武でも塗ってみた。

 イメージは青みがかった灰色なんだけど、グレーに青
 を混ぜてもなかなか思う色にならない。
 深みのある重い感じのブルーグレーにしたいんだけど
 どうしても軽い感じのミディアムブルーになってしまう。 
 これってガンプラで定番のビームライフルに使う色で
 嫌いだったんだよなぁ玩具っぽくて。

 で、いろいろやっててふと補色というのを思い出した。
 たしか補色って混ぜると灰色になるんだっけ。

ということはこれを利用すれば灰色を使わないで灰色を作ることができるんじゃないか?
ということはブルーグレーの青みの度合いをコントロールすることができるんじゃないか?

『そんなの灰色に青混ぜる分量を変えればできるんじゃないの?』

うん。そうなんだけど灰色の量だけで彩度を調整するとなんか色が沈んでしまうというか
メリハリのない色になるというか青色の持つ色のエネルギーを消してしまうというか・・・

たまに写真とかですごく深みのある灰色を見ることがあって、そういう灰色ってもしかしたら
その色の持つエネルギーが消えることなく混ぜ合わさることで灰色に見えてるんじゃないか?

だったらそれを意図的に模型に反映できないのか?
というかこれって横山センセがmamo本や最近のMGとかで書かれてることなんじゃないか?
あーなるほどぉ。って気づくの遅っ。<自分

ということで青の補色はオレンジだそうで今回はそのかわりに茶色を使ってみた。
アクセントとして黄色もつかってみた。
まだとっちらかってるけどこの調子で塗り込んでいけばなかなかいい感じになりそじゃない?

そう見えるのは僕だけ?


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ヴァレホモデルカラー
 ヴァレホのモデルカラーをネット通販で買ってみた。
 これ名古屋で売ってるの?どこ探してもなかったけど。

 アクリル水性(・・・だよね?)で、下の色が透けにくく、
 ムラになりにくく、乾燥すると上から下の色を泣かさず
 塗れる性質はまさにチッピングを書き込むのには最適。

 だけどその性質は、下地を透かしたり泣かしたり
 筆ムラを楽しむヨ式塗りには向かないんじゃないかなぁ?



乾きはじめるとボロボロになる感じが苦手。
これはヴァレホだけじゃなくてタミヤアクリルもそう。
水性アクリル共通の特徴なんだろうか?
このボロボロ感が無くてもうちょっと乾燥が遅いと
使いやすいんだけどちょっと使いにくいなぁ。

・・・って思ったけどKOARAさん上手く塗ってるなぁ。
深みのある塗装ですごくいいねぇ。
今度会ったら教えてもらうとしよう。


 この容器はとても便利。すごく気に入ってる。
 先が細くて押すとにゅって塗料が出てくるので
 ほんの少しだけ使いたいときも無駄がない。
 ラッカーもこの形にならないかなぁ?すぐ詰まるか。

 ちょっと試しに書いてみた。
 うーんやっぱチッピングは描きやすいなぁ。
 もうしばらく使ってみるとしよう。



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顔の塗り方 
 気晴らしにグスタフのフィギュアを塗ってみる。
 40後半くらいのおっさん。たとえばジョージクルーニ
 あたりをイメージしながら塗ってみる。
 ジョージクルーニにしてはちとあっさり味か?

 いろいろ描きなおしてるうちに眉毛の位置がわかんなく
 なったりすることってない?
 そんなときに便利な目安がある。
 
まず眉の書き始めは眉間。怒るとわかるよシワがよるから。
で、自分の眼のまわりを触るとドクロのフチがわかるでしょ?
それに沿って描いて、最後は薄くなりながら終わる。

ただこれはあくまで人間のはなし。
バルカン星人にはあてはまらないので注意。


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ハゲチョロ塗装方法
 前に書いたハゲチョロ塗装の問題点
 隠蔽力があってのびもある塗料。ありました。
 ラッカーのシンナーにリターダーを入れて
 乾燥を遅くする方法。これなら隠蔽力もあり、
 その上シャープに描くこともできる。
 それでもこのハゲチョロ塗装ってやつは
 塗料の濃度と、筆に付ける量の微妙な
 調整がとても難しい。

さらに油断して描いてるといつのまにか規則正く描いてしまい、剥がれ落ちてるのではなく
ただの黒い模様に見えてしまう。ハゲチョロ塗装はとても集中力のいる作業なのだ。

でも細かく描けば描くほどスケール感が増すし、作品の見栄えがグンとよくなるぞ。


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